まずは道城先生、鈴木先生、矢野先生と関わってくれた全ての方々に感謝します。一人で合格までやり遂げるのはとても難しかっただろう、と初回から痛感しました。貴重な時間を最大限に使って私を支えてくれた先生方、ありがとうございました。そうは言っても、最終的に力を発揮するのは自分自身な で、受講者側も努力を怠ってはいけないと思いました。先生方に全てのスケジュールを任せるではなく、自分で管理して、貴重なレッスン時間を更に有意義なものにしていく必要が受講者にはあると思っています。今後、国立(くにたち)音楽大学を受験する人がいれば、私から伝えたいことは 「義務ではなく積極的な作品作り」をしてプレゼンテーションをして欲しいと思います。受験をする上で作品解説が必要だから作品制作をするのではなく、自分のアイデアをぜひ発表したい!様々な意見を聞きたい!というポジティブな意欲を持っていれば、口頭試問でも、根底にある自分の考えがスラスラと話せると思いました。長くなってしまいましたが、以上で私からのコメントを終わりにします。先生方本当にありがとうございました!
2026年度 | 総合型選抜
国立音楽大学 音楽デザイン(旧コンピュータ音楽)専修 総合型選抜合格 Sさん
「「義務ではなく積極的な作品作り」をしてプレゼンテーションをして欲しい」
合格者プロフィール
- 名前
- Sさん
- 入試区分
- 総合型選抜
- 合格大学・選考
- 国立音楽大学
- 学科・専攻
- 音楽学部 音楽デザイン専修
- レッスン開始時期
- 高校3年生の5月
合格体験記