私は、共通テストの成績が目標に届かなかったことに焦り、ネットで音環の試験対策を探していた1月の末に当塾を知り、入塾させて頂きました。その時の私は、試験本番を一ヶ月後に控えていながら、範囲の広すぎる学力検査や経験の無い芸術系の小論文、そしてなにより試験の要となる自己表現の対策がほとんど進んでいませんでした。音環の入試は求められている学生像がはっきりしていて、教授の動向なども踏まえた方が合格の確率が上がります。ですが、そうした情報は卒業生や在籍している方々からの指導なしではなかなか入手が難しいものです。矢野先生のアカデミーでは、卒業生または在籍生である先生方の体験をもとに、具体的かつ個人に合った試験対策を講じることが出来ます。
・学力検査
私は学力検査対策に必要な知識のほとんどを、音大受験アカデミーのオンライン講座を通して学びました。1次学力検査には、現代に至るまでの世界中の芸術家,作品,芸術潮流などについて、大まかな流れを学んだ後に、自分なりに理解を深めていく勉強の時間が必要です。音大受験アカデミーでは、その土台となる世界の芸術史を広く浅く学ぶ勉強をすることができます。そこから自分で理解を深めることで、対策の難しい学力検査でも高い得点を狙えるはずです。
・小論文
小論文対策では、自分が書きたかったことが何なのかを汲み取って添削してもらえるので、なぜ伝わらなかったか、どこを直せば変わるのかを考えながらピンポイントで修正しつつ小論文のクオリティをあげることが可能です。
・自己表現
多くの受験生が悩むであろう自己表現についても、アイデア出しの段階から相談に乗ってもらえるので、オリジナリティをもちつつ人に伝わりやすい自己アピールを作ることが出来ます。また、相談相手がいる状態で自己表現を作る経験は、自分の興味関心や得意なことが何かを捉え直すいい機会になり、今後の学びにも役立ちます。
単発講座は短期間で目標に向かっていく急勾配なので、ハードな準備期間になります。
ですが、そんな短期決戦を挑むのに、より実りある成果を得るための環境が揃っていると思います!