速報!2026年度入試で、当アカデミーから音楽環境創造科に6名合格しました!!
【過去3年間の合格実績】
2026年度 6名
2025年度 3名
2024年度 4名
音大受験アカデミーの音環入試対策
音環入試の指導を続けて6年目。音環最多合格者数を誇る当塾のカリキュラムやノウハウは、日本一の自信があります!当塾には、様々な専攻の講師が在籍しており、共通テストを除くすべての試験の対策が可能です!オンラインでの実施ですので、北海道、沖縄、海外など、各地からご参加いただいています。
面接重視の音環入試でまず初めに大切なのは、音環を知ることです。
音環卒の代表・矢野以外にも、現役音環生も講師として6人在籍しており、受験生の興味分野に合わせて紹介しております。
毎年、最新の情報を取り入れながら、音響/アートプロデュース/創作すべての分野において専門的な知識の提供が可能です!
※ 音環対策の生徒に関しては、一人ひとりに合わせた志望理由・表現などの提案を行うために、学年毎に定員を設けています。高3以上は、定員となっている時期がほとんどですので、ご検討中の方はなるべく早めに初回相談会にご参加ください。
特徴①圧倒的な情報量
有り難いことに、これまで指導した受験生のほぼ全員が、入試報告書(試験の流れ、会場の様子、面接での会話内容など)の作成に協力してくれました。講師には現役の音環生も在籍中!毎年、最新の情報を取り入れながら指導しています。
特徴②全科目を指導可能
当塾には、幅広い分野を専門とする優秀な講師が多数在籍しています。共通テストを除いた全科目の指導が可能です。音環意外にも、楽理科講師、ピアノ科講師、DTM専門講師など複数講師でサポートします!
特徴③仲間と共に頑張れる
高3以上必修の「受験生合同講座」では、他の音環受験生と合同で、模擬試験や、先輩トーク&質問会などを毎月開催。仲間とともにモチベーションを維持しながら、しっかりと対策を進めていくことができます。本番仕様の模試は、当塾オリジナル制作(大勢の講師で力を合わせて毎年制作しています)!
生徒入会条件
*特殊な入試形態のため、他所で面接/表現/志望理由書の指導・アドバイスを受けている方のお申し込みは、お断りしております。
*音環志望の方は、共通テストでボーダーライン以上得点できる見込みのある方のみ、受け入れさせていただきます。(まずは共通テストで高得点が取れるように勉強することを最優先にするのが、音環合格のための近道だからです!)初回相談会参加にあたり、直近の模試結果の提出をお願いしております。
* 目安は高2で国英共テ6割・偏差値55以上、高3夏で国英共テ7割・偏差値60以上
2026年度音環対策講座(高3)* 必修
高3以上の受験生は、以下の全てを含む月額制の講座「音環対策講座」を受講していただきます。
《音環対策講座は以下の①~⑤を全て含みます》
① 合同講座:月に1回程度、音環受験生全員で集まり研究発表会や模試を行います。
② 面接対策レッスン:月に2回の個人レッスンで、志望理由書、表現、面接の準備を進めていきます。
③ 小論文対策:月3回のネット添削または月2回のオンラインレッスンで1年間かけて対策
④ 学力検査対策動画&テキスト講座:[ 西洋音楽史 / 日本音楽史 / 芸術と現代社会 / 音響 ]を定期配信
⑤ その他サポート:LINE相談し放題、受験生LINEグループの参加、過去問お渡し、併願校対策
* 当塾では小論文2004~、学力検査2010~の過去問を所有しています。
* 受験生LINEグループでは、おすすめの展覧会情報や入試情報、勉強方法などを随時共有しています。
* 日芸 / 私立音大などの新専攻(音響、音楽マネジメント、コンピュータ音楽などの似ているコース)を併願される場合は、レッスンで一緒に対策可能です
①合同講座年間スケジュール(2026年度の予定)
4月 決起会&オリエンテーション
5月 先輩トーク①
6月 研究計画発表会
8月 学力検査模試①
9月 先輩トーク②
10月 小論文模試
11月 面接対策講座
1月 学力検査模試②
2月 小論文直前講座
3月 模擬面接(対面実施予定) *二次通過者のみ
料金案内
《月謝44,000円または33,000円・4月〜2月分》* 税込
※高2までに「西洋音楽史動画講座」を受講済の方は、《月謝33,000円》になります。
※ 最終3月分は、二次通過者のみ模擬面接参加費11,000円をいただきます
※ 高3の年度途中でご入会の方は、それまでの動画講座配信分の料金を入会金とともにお振込いただきます(1ヶ月あたり11,000円)。配信済みの動画は、入会月に全て視聴できるようになります。
・入会金:11,000円
・お支払い方法:口座振替または年間一括振込
その他・各種個人レッスン(高1・高2)
新規開講!音環対策講座(高2)
以下の全てを含む月額制の講座です。
・音環生講師による面談:月1回(志望理由や表現に繋がる準備)
・小論文オンラインレッスン月2回
・高3合同講座の聴講参加:月1回
【月謝22,000円】
♪ ここ数年の音環入試は、どんどんハイレベルになっている実感があります。共通テストで高得点が必要なのはもちろんですが、面接・表現では受験生の「その人自身」「人生」が見られていると感じます。ただの入試科目の一つとして面接・表現の対策を頑張るのではなく、アピールのために早い段階から行動を始めること(準備を始めるのではなく、考えを深める・経験を積む)が大切です。このような傾向を踏まえ、長期間かけてゆっくりと「音環生らしさ」を身につけるための高2向け講座を準備しました。
各種個人レッスン(高1〜受講可能)
楽典、小論文基礎、DTM、など、ご希望の科目を個人レッスンで指導します。聴音やソルフェージュなどが併願校に必要な場合は、レッスンの中で一緒に対策することも可能です。何を受講すべきかわからないという方には、初回相談会にて個人に合わせてアドバイスします。〈 月4回・22,000円 〉
西洋音楽史動画講座 (高1〜受講可能)
学力検査大問2にあたる西洋音楽史の範囲を、音環の傾向に合わせて解説します。お好きなタイミングで何度でも受講できる、全20回の動画講座(映像授業)です。講師への質問も可能です。〈 講座受講料:88,000円 〉
楽典や音楽史は、高3になってからの本人の時間的・精神的余裕のためにも、
高2までに習得しておくことをおすすめしております。
早く始めたからといって合計の受講料金が高くなることはありません。
料金案内
・入会金:11,000円
・お支払い方法:口座振替または年間一括振込
初回相談会のご案内
これまでの受講生を見てきて感じるのは、
・音環で学べることや入試の特徴を理解しないまま、闇雲に間違った対策をしてしまう人が多い
・音環受験生は経歴や現状のレベルも人によって様々で、必要な対策期間も異なってくる
ということです。
受験生のみなさんは、学校での勉強に加え、音楽活動や部活動なども両立し、忙しい日々を送っていることと思います。そんな中で、目標に向けた道筋をしっかりと立て、正しい方法で、最も効率的に対策をして欲しいという思いがあります。
そこで、音環志望の方には、まず始めに初回相談会を実施し、学科についての詳しい説明や、入試で何が見られているのか、どんな人が合格するのか、など、オリジナルの資料を差し上げ、詳しく説明しています。また、これまでの経歴や対策の現状を伺い、いつからどんな対策が必要か、合格可能性はあるか等、個人に合わせてアドバイスしています。
相談会は、単発レッスンの位置付けですので、必ずしもすぐに入会というわけではありません。音環入試について正しく理解し貴重な時間を無駄にしないためにも、なるべく早い時期に一度参加していただくことをお勧めします。
【料金・参加方法】
お申し込みフォームより、「新専攻初回相談会」を選択し、お申し込みください。
*zoomを使用したオンライン開催。
*60分程度、参加費5,500円(銀行振込)
*初回は保護者の方のご参加も可能です。
*必ず保護者の方の了承を得てからお申し込みください。
*お申し込みにあたり、模試結果の提出をお願いしております。(目安は高2で国英共テ6割・偏差値55以上、高3夏で国英共テ7割、偏差値60以上)
相談会参加者のご感想
【 高2 Aさん 】
ネットで調べるだけではよくわからなかった、学科で学べることや、入試の特徴について知ることができました。まだ対策は何も始めていませんが、早めに相談会に申し込んで本当に良かったと思いました。ありがとうございました。
【 浪人生 Bさん 】
私は現役入試の時、独学で準備していましたが、音環に合わないことを言ってしまったのか、面接では微妙な雰囲気で終わってしまいました。相談会でいただいた資料に、自分が音環に対して持っていた誤った認識のことが「受験生のよくある勘違い」としてそのまま書いてあり、もっと早くお話を聞けば良かったと思いました。
合格者の声(一部)
2026年度入試合格者・Iさん
私が音環を知ったのは中3の頃でした。自分は留学に1年間行っていて、帰国した高2の夏からここのアカデミーにお世話になりました。高2のときは楽典と小論文をメインに、高3になってからそれ以外のものも本格的にやっていったという感じです。(音環単願受験です)
この塾で私が一番助けられたのは、「言語化」だと思っています。音環の小論文と面接は、言語化が的確にできるかということが見られているといっても過言ではないと思います。ですが私は、国語力や言語化能力には苦手意識がありました。自分の中に考えていることや言いたいことはたくさんあるのに、それを字数や時間の制限の中で、伝わりやすい表現にまとめるという訓練が足りていなかったのだと思います。
アカデミーの小論文や面接の対面レッスン、志望理由書や資料の添削などを通して、少しずつそれが改善されていったと思います。言語化能力は、受験だけでなく今後の人生で最も大切なものの1つだと思います。ここのアカデミーでは、そんなことも受験期に学べるチャンスです。
最後に、2年近く私の指導をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。
2026年度入試合格者・Iさん
僕が音大受験アカデミーで音環対策を始めたのは高3の10月末でした。講師の道城先生のレッスンでは、僕の音楽観や考え方を音環入試用にチューニングしてもらい、合格までの最短ルートを示していただけました。また、この予備校では学科の特色や過去の入試など、音環入試に関わるさまざまな情報が研究されているので、サポート体制も万全で不安なく受験勉強に取り組めました。
また僕は、共通テストでボーダーギリギリの点数を取ってしまいましたが、音大受験アカデミーで鍛えてもらった2次試験力、中でも道城先生の面接対策レッスンで指導していただいた「表現/面接」の“音環入試の核心をつく作品”の力によって、合格することができたと感じています。
藝大音環を目指される方は、音大受験アカデミーでの対策を心からおすすめしたいです。
2026年度入試合格者・Yさん
私は高校3年生になる直前の3月ごろに、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科を本格的に志望し、対策を始めました。共通テストについては、高2の時点である程度形になっており、同日模試では国語8割、数学9割、英語9割5分ほど取れていたので、その後は音環に向けた対策により力を入れることができました。ただ、共通テストは年によって難しさも変わるので、点数に振り回されすぎないことも大切だと思います。特に1月にメンタルを崩すと、その後の小論文や面接まで長く響くので、必要以上に不安になりすぎないことが大事だと思いました。
音大受験アカデミーのレッスンで特に役に立ったのは、音環で何が求められているかという情報を具体的に知れたことです。試験の形式だけでなく、先生方がどのような視点で見ているか、自分の活動や考えをどう整理して伝えればよいかを知れたのは大きかったです。また、個人レッスンでは、先生と会話を重ねる中で、志望理由や自分のやりたいことが少しずつ言葉としてまとまっていきました。自分では分かっているつもりでも、言語化して人に伝えられる形にするのは意外と難しいので、その訓練が面接でもかなり役立ちました。
後輩の受験生へのアドバイスとしては、教科書をしっかり読み込むことと、普段から音楽そのものだけでなく、それを取り巻く環境や社会のことまで考えておくことを勧めたいです。実際に、さらっと読んでいた内容が試験で出ることもありました。また、知識を入れるだけでなく、自分の考えを言葉にする練習を続けることが大切だと思います。最後は不安もあると思いますが、毎日少しでも楽しみながら勉強することが、一番力になると思います。先生方にもたくさん支えていただき、本当に感謝しています。ありがとうございました。
2025年度入試合格者・Kさん
私は高校2年生の秋から音大受験アカデミーでお世話になりました。入会前の初回相談会だけで、十分すぎるほどの音環についての情報を提供していただき、自分の中の音環に対するイメージが一気に刷新されたのを覚えています。
入会後は、小論文講座を受講し、月3回の丁寧なご指導のおかげで、右も左もわからないというレベルから人並みに書けるレベルにまで成長しました。私の場合は、高校2年生から小論文をご指導していただいたおかげで合格したと感じています。小論文が苦手な方は是非高校2年生の時点で受講してください。西洋音楽史動画講座も本当にわかりやすくて、自然と頭に入っていきました。とても楽しかったです。動画講座なので好きなタイミングで受講できます。また何度でも見直せるのも良かったです。
高校3年生になると、さらに表現・面接対策の個人レッスンも受講しました。入学後何がしたいのか、私の考えを矢野先生は尊重しつつ、ブラッシュアップしてくださりました。おかげさまで頭の中がよりすっきりして、モチベーションもどんどん上がりました。また、表現の面接ではどのようなことが聞かれるのかや話し方、礼儀などを丁寧に教えていただきました。特に私は面接での受け答えが長かったので、簡潔に答えられるように矢野先生はたくさん鍛えてくださりました。このように、表現・面接の練習がたくさんできます。数を重ねたおかげで本番も落ち着いて臨めました。本当にありがたいです。
高校3年生の夏から秋にかけては、一次筆記試験「学力検査」の、音響や日本音楽史、芸術と現代社会の対策もできます。受講を強くおすすめします。独学でも対策できないことはないけれど、やはりその道に精通された先生方がご指導してくださるので、学んでいてとてもわかりやすかったです。要点を抑えたご指導をしてくださります。闇雲に勉強する必要がありません。音環志望であれば、是非受講してください。
音大受験アカデミーでご指導していただき、本当に良かったです。質の高い音環対策のみならず、現役の音環生の方々からのお話も聞けます。音環がどのようなところなのかまでも知ることができるのは、音環志望にとって最高です。知ることによって、自分はどうしていくのか考えも深められます。最終的には自分自身の力が合格への鍵となりますが、音大受験アカデミーではその力を養うための道しるべをたくさん与えてくださります。音環に何が何でも入ってみせると思っている方に、胸を張って音大受験アカデミーをおすすめします。
最後に、矢野先生をはじめとする音大受験アカデミーの先生方に心よりお礼申し上げます。約2年間本当にありがとうございました。
2025年度合格者・Kさん
私が音楽環境創造科を受験することを決めたのは高3の8月の終わりでした。そのため、音環を受験するための知識や情報が圧倒的に足りない状態でした。
学力検査(音楽)の対策では、動画講座と楽典の個人レッスンがとても役立ちました。当初私はバッハやシューベルトなどの有名作曲家すらなにをしていたかよくわかっていないという状態でした。それでも本番の学力検査で高得点が取れたのは、西洋音楽史動画講座を受講したからだと思います。知識としてはインターネット上でほとんどすべての情報を見つけることができるのですが、それを体系的に結びつけて理解するというのは私のような音楽に疎い人間にとって非常に難しいと思います。準備期間がない中、動画講座はそれを効率よく理解させてくれました。楽典の個人レッスンでは、自分で黄色い楽典の本を読んで理解していたつもりでしたが、実際の楽譜を読む練習を繰り返す中で、理解できていないところを指摘していただき、丁寧に教えていただきました。
2次試験の表現と面接の対策では、私はもともと人と話すことがあまり得意な方ではないのですが、複数回にわたる対面での面接練習とそのフィードバックを通じ、自信を持って本番を迎えることができました。また、面接の際の機材の配置やレジュメの構成、面接において予想される質問など、毎年音環生を送り出しているここでしか得られない実際的な情報も多々ありました。
何よりも、他の生徒の方々も言っていますが、本番当日の朝まで相談に乗っていただいたりと矢野先生はとても親身になって相談に乗ってくれました。心理的にもとても支えていただきました。
私が合格できたのはこの塾で教えていただいたということにかなり多くの部分を負っていると思います。この塾に出会えていなければ今のこの合格はなかったと思います。本当に最後までご指導ありがとうございました。
合格者の声一覧は、こちらからご覧いただけます。